取締役 営業担当
私たちが仕事として携わっている色彩は、生活の質を上げ、豊かな気持ちにしてくれるもの。安心感であったり、幸せであったり…、彩ることは気持ちやメンタルの部分で大きな役割を担っています。
例えば、仕事や事業において効率や利益は確かに重要な要素ですが、そこだけに集約してしまうと、実は赤色と黄色の間にある淡い部分まで目が行き届かなくなってしまいます。だからこそ私たちは色彩が持つ力や価値を存分に活用しながら、きめ細かなニーズに対応できる製品を提供していきたいと考えています。
機能性材料もしかり、太陽光のエネルギーを活用して脱化石燃料を実現し、地球環境を守るなど、世の中にとってより良いものを開発・提供して、社会的課題の解決を目指す。会社の利益のためだけでなく、世界中の人々の暮らしに豊かさをもたらす、私たちの仕事はそんな役割を果たしていると自負しています。
時代の変化が激しいなか、私たちのような中小企業が生き残るためには、お客様の要求に私たちの品質を合わせ、自由自在にカタチを変えて対応していくことが大事です。どんな変化が起きるのかを捉えるために、まずはチャレンジする。常に新しいものづくりに挑戦する担い手であることが冨士色素の強みとなっています。
社員が「やってみたいこと」をやらせてもらえる風土が根付いていることも強みの1つです。営業部門が研究部門や製造部門と距離が近く、横断的なチーム連携を通じて、新たなアイデアやプロセスの改善を模索し、皆で一丸となって絶え間なく挑戦し続けています。
2025年には中国の大手顔料メーカー「百合花集団」と総代理店契約を締結し、今後は日本の品質の良さを世界にアピールする機会も増えていくでしょう。
当社の技術が世の中にどれぐらい受け入れられるのか。国によって異なるニーズや要求を提供することで、さらなる成長を加速していきます。発展の舞台は整っています。だから私たちは、失敗や変化を恐れず、自ら積極的に挑戦できる方を新しい仲間として迎えたいと考えています。
「仕方なくやる仕事」と「やりたいからやる仕事」、あなたはどちらを選びますか。
寝る時間が8時間、自由時間が8時間、残りの8時間を働くとすれば、人生の1/3は仕事をしていることになります。この1/3が嫌々やらせている仕事ならば、人生の1/3がつまらないものになってしまいます。面白くするのも楽しくするのも自分次第。冨士色素にはすべての社員がベストを尽くし挑戦・成長し続けられる環境が整っています。
1人1人が大きな役目を担い、自分も会社も成長していく。チャレンジして、チャンスをつかみ、ぜひ冨士色素で豊かな人生を実現してもらいたいと思います。


