営業部
就職活動の際、校長先生からの紹介で冨士色素を訪問しました。
その時に感じた、社員の皆さんの温かい雰囲気や、ものづくりに真剣に向き合う姿勢に強く惹かれました。
また、面接では「海外市場への挑戦を積極的に進めている姿勢」や、小規模だからこそ意思決定が早く、自分の意見が届きやすい環境であることを知り、大きな魅力を感じました。
私は元々語学力と海外志向力を活かして、“日本の技術を世界へ伝える役割に挑戦したい”という思いを持っており、「ここなら、自分の力を最大限に発揮し、日本の技術を海外へ届けられる」と確信し、入社を決意しました。
中国語・英語・日本語を使い分けながら、国内だけでなく、アメリカ・インド・ヨーロッパ・中国・東南アジアなど、さまざまな国を担当しています。
海外市場は日本とは異なり、文化や品質基準など、求められる仕様も多種多様です。
現地の担当者の方と同じ言語でやり取りをすることで、細かなニュアンスまで正確に把握でき、その積み重ねが信頼関係につながっていると実感しています。
海外市場で得られる経験は非常に大きく、日々、自分のフィールドが広がっていく手応えを感じています。
冨士色素には「まずやってみよう」と挑戦を後押ししてくれる風土があります。
新しいことに挑戦したいと相談すると、上司はいつも前向きに背中を押してくれます。
当社は筆記具やインクジェットインキなど、身近な“ものづくり”を通して、世界中に色彩を届けています。
まだまだ広がる可能性のある海外市場で、日本の技術を世界へ届ける役割を担えることに、大きなやりがいを感じています。


日本の技術や色材を、世界の多くのお客様に届ける。
その仕事に携われることを、私は心から楽しんでいます。
冨士色素の色材は、筆記具や日用品など、日々の暮らしの中でそっと彩りを与えています。
海外のお客様から「日本のものは安心できる」と言っていただける瞬間は、本当に嬉しいです。
「海外に挑戦してみたい」「日本の技術を世界へ広げたい」
そんな気持ちが少しでもある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか。
一緒に楽しく、前向きにチャレンジしていける仲間に出会えることを楽しみにしています。
